2012.12.27 Thursday

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    2012.12.27 Thursday

    ひさしぶりの投稿/夕陽を追いかけて

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      あまりにも久しぶりの投稿。
      クリスマスの約束2012を見て、思わず感動し、ふとこんなブログをやっていたことを思い出した。

      1978年の曲らしい。
      チューリップの「夕陽を追いかけて」。
      フォークと演歌のぎりぎり中間に位置する響き、
      そしてメロディはまるで小室哲哉のごとく同じ形を繰り返す。
      しかしこの曲には圧倒的な何かが。。。なんだろう、人生の重み?男の決意?

      きっとこの曲は、若いころには理解できなかったんだろうと思う。
      今はわかる。

      泣けた。



      小田和正がテレビで歌ってたものもいいので、ぜひそちらも。


      2011.08.14 Sunday

      ある意味で僕の人生を変えた曲

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        久しぶりに投稿してしまった勢いで、連投。

        19歳、一浪後の大学入試は中途半端に失敗し、第3志望?第4志望?ぐらいの大学に入学した。
        それでも、仲が悪かった親父の元から脱出する、という最低限の目標は達成した。

        入学式。
        別に期待も何もしていなかったのだが、「お?!」と思わせるものにいきなり出会った。
        入学式のオープニング。
        大学の学生オーケストラが演奏する、モーツァルトの交響曲第29番の一楽章。



        合唱団に入るかピアノをやろうかと思っていたが、この曲を聴いたことで方向転換。
        オーケストラに入ることにして、そして怒涛の4年間に突入していく。

        モーツァルトはいまだに僕にとって特別な作曲家である。そしてこれからもずっと。

        ちなみに、この指揮をしているヴェンゲーロフは有名なヴァイオリニストである。僕よりも2歳年下。
        まさか指揮をしていたとは思わなかった。ヴァイオリンを弾いているほうがいいように思わないでもない。

        G'day
        2011.08.13 Saturday

        希望の轍

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          久しぶりの投稿。

          ギスギスした日本社会の縮図のような職場で毎日神経をすり減らして、ほんの少しの残った時間で自分の将来へ投資するような思いで勉強をする。そんな毎日を過ごしている。
          あまり出歩くこともない今日この頃であるが、先日ふととある街を歩いていて懐かしい音楽を耳にした。

          僕は高校3年生だった。なんと20年前になる。
          稲村ジェーンという映画はそれほどヒットしなかったがこの曲は名曲だ。
           


          サザンオールスターズはそんなに好きでもなかったが、なぜか忘れられない曲がいくつかある。
          この曲もしかり。

          まだなにもなく、語る夢さえもなかった18歳。
          希望だけは、あったのかなぁ、あったのかもしれないなぁ。

          G'day.
          2011.02.13 Sunday

          Mahler Symphony No.8

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             ひさしぶりにUPします。
            日本での仕事が始まってから、恐れていた仕事オンリーの生活に、あっというまに引き込まれてしまいまして、、、この日々をぶっ飛ばしたい気持ちをこめて、、、

            マーラーの交響曲第8番


            創造の神よ、我に創造を想う時間と心の余裕を与えたまえ。
            アーメン
            2010.12.07 Tuesday

            Howl's moving castle

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               なんだか急に宮崎アニメに癒されたくなったので、Youtubeで検索した。

              僕の中で、宮崎アニメの一番は「ルパン三世 カリオストロの城」。これは絶対に揺るがない。
              ほかには、魔女の宅急便、トトロ、ハウルの動く城、である。ポニョは実はまだ見ていない。

              風の谷のナウシカはもちろん名作だが、これは原作マンガを読まないことには絶対に語れない。映画版は、原作マンガ全7巻のうちの最初の2冊分ぐらいのストーリーをいじって2時間のストーリーにしただけなのだ。本当はもっと、もーーーっと大きい、生命とは何か?矛盾を抱えて生きる人類とはなにか?といったどでかいテーマを相手にした一大叙事詩なのだ。

              で、戻りますが、カリオストロの城はもう以前にもこのブログで取り上げているので、他のものを。。。

              今日はハウルの動く城。

              ワルツ。
              しかし、軽快なワルツではない。どこか重たく、どこか悲しさをたたえながら、踊る。
              そしてピアノが語る、悲しいけれどまた次の場所へ行こう、と語る。
              重たい城はそしてまた動き始める。重たい荷物を背負って、悲しみも抱えて、不器用にそして少しずつ、また次の場所へ。

              ・・・それって、人生じゃん?



              さて、僕もそろそろ、次の場所へ行くために、パッキングを始めなければならない。このワルツのように美しくはないけれど、僕の人生にもまた次の場所へ行って踊らなければならないワルツがある。

              G'day

              2010.11.25 Thursday

              トイレの神様/植村花菜

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                全く知らなかった歌ですが、今年の紅白に出るんだそうで。さっきYahooニュースで知りました。

                トイレの神様/植村花菜


                泣ける。
                おばあちゃーん。
                2010.11.18 Thursday

                Kenichiro Nishihara

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                  今年2度目の緊急帰国から昨日シドニーに戻った。
                  日本は、なんというか、みんな忙しいし、みんながんばんなきゃいけない。
                  僕は果たしてあの社会に戻れるんだろうか?と不安になる。
                  そして、あまりややこしいことを考えなくても生きていけるシドニーに愛着を感じている自分に気づいた。
                  以前は、文化不毛の地、とか思っていたんだけど。

                  しかし、ゲージュツ、音楽のクオリティは絶対に東京の勝ちだと思う。と、本屋にいってもCD屋に行っても思う。CDについては、もう勝負になってない。10−0で東京の勝ち。

                  ちなみに、やっぱCDはCD屋に足を運んで買わなければならないと思っている。
                  音楽って出会いだから、ネット配信だけじゃ無理があるのよね。ネットでは知っている音楽ばかりたどるから、新しい音楽になかなか出会えない。

                  そんなわけで、新宿のTower recordに行ったんだけど、モーツァルトのピアノコンチェルトとかシェエラザードなどたくさんのクラシックCD、JazzではOscar Petersonの企画盤など、その他、何枚ものCDを手がぷるぷる震えたにもかかわらず我慢して買わなかったのに、これは買わずにいられなかった。。。

                  というCDを下記に紹介します。

                  Kenichiro Nishiharaという人。Jクラブミュージックとかいう分類だったと思う。

                  LIFEというアルバムから、Power of self。


                  つぎ、Hummming jazzというアルバムから、Nebulosa。

                  日本の音楽は本当に洗練されていると思う。
                  あ、メジャーなマーケットは腐ってると思うけど。AKB48とかジャニーズとかばかりだし。

                  でも少女時代はいいと思う。あれは韓国からだけど、あの脚はゲージュツ。

                  G'day.
                  2010.11.08 Monday

                  O Grande Amor

                  0
                    今日はBossa Novaで。
                    Bossa Novaの父と言われるAntonio Carlos Jobimの、O Grande Amor。
                    大いなる愛、ってとこですか。
                    Jobimは、名前だけは聞いたことがありましたが、聴くようになったのは坂本龍一の影響です。

                    というわけで、1個目。
                    morelenbaumX2 sakamoto

                    ふたつめ、村山義光というかたの、ギターソロ。

                    つぎ、正直、誰だか知りませんが、ギターデュオ。

                    つぎ、これも、誰だか知りません。
                    Andy Brown TrioというJazz Trio。

                    最近どうもついてないことが多いような気がしていて、気持ちのアップダウンが激しくって、ちょっと疲れます。でもまあ、ついてないとは言っても、全部自分の行いの結果なんで、自分のせいなんですけどね。

                    たまにはこんな落ち着いたものを聴いて、ちょっと落ち着きたいですね。
                    そして、全身の力を抜いて、次なる飛躍に備えようじゃあ、あーりませんか。

                    んじゃ。
                    Good night.

                    2010.10.21 Thursday

                    LOVE / Nat King Cole

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                      この曲は、いつ知ったのかもうわかりません。
                      だって、それぐらいポピュラーですよねぇ。

                      さて、シドニー滞在、というか、”無職の状態でのシドニー滞在”も長くてもあと2ヶ月と自分で決めているのですが、その後、まだオーストラリアにいるのか、日本に帰るのか、まだ全く読めない状況です。
                      まあ、読めないということは、厳しいというわけで、まあ日本に帰る可能性がけっこう高いかなと思うわけです。
                      そう思うと、まあ良いところもあり悪いところもあったけど、このグダグダなAussie生活に急に愛着がわいてきて、急に愛しいものに感じられてきました。

                      そこで、この曲。



                      うーん。いい曲だ。
                      ちなみに、僕の大好きな映画、「Swing girls」のエンディング曲でもあります。


                      ああ、音楽ってすばらしい。


                      G'day.
                      2010.10.13 Wednesday

                      Giovanni Allevi / Go with the flow

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                        Speed of internet connection in my house is bloody slow again, so now I am writing in English in the library at Uni.

                        Today I would like to introduce Giovanni Allevi, an italian pianist.
                        He is not classical, but, say, Jazz, New Age or Easy Listening. 
                        He is 41y.o., so just 3 yrs older than me.
                        He made his debut in 1997, and his major debut in 2003, but he became famous in Japan with his 3rd album "No Concept" in 2005.

                        The music clip below is "Go with the flow" from "No Concept". 



                        オフィシャル・サイトは「http://www.giovanniallevi.com/」。

                        G'day.

                        Reference: ジョヴァンニ・アレヴィ -Piano Solo- at Blue Note Tokyo

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